2009年10月18日

親父のおかげ?

 講習会に行って来ました。
 講評は、どの段についても言えることばかりでした。全体的なこと、自分が言われたことが、ごっちゃになっていますが、忘れないように書いておきます。
 気がみえてこない。攻めてから打つ。しかし、攻めてから打つの「う」の字では遅い、遅れる。
 最初の声は、みんな良く出ているとのことでしたが、一声できれてしまっている。一声、一声で切れないようにすること。間が切れる。やり直しはきかない。同じ繰り返しはダメ。上下の差が出て来ないとダメ。相手にさせない、つかわせないことも大事。右足、左足のもっていき方が大事。相手の股座に入れるようなつもりで。左足の引き付けが甘い。勝って打つ、自分流はダメ、相手との関係で、機会を捉えて打っているか。引き出せるか、攻め切っているかがポイント。攻めて枕を押さえる、間を切るな。小手もいいが、引き出して打っているか、相手の手元が上がっていれば良いが、ただ当てにいっているような小手打ちはダメ。右手、右肘が突っ張る、その結果背中が丸まっている。道着の袖が短い。元立ち稽古にならないように。自分のペースで面を打ちにいっている。
 講習会の最後に指導稽古がありました。ここには書きませんが、大変貴重なアドバイスを頂きました、本当に有難うございました。この先生は、立会いをされた先生ですが、稽古の前に、「柴田先生の、、、」と声を掛けてくださったあとに、よーしというかんじで稽古して下さいました。稽古の途中でも丁寧な具体的なアドバイスをして下さいました。有り難い事でした、これも親父のおかげ?ですね。 
 あと残り一ヶ月、注意されたことを頭において稽古したいと思います。道場の皆さんも頑張りましょう。

shuseikan at 20:58│Comments(0)

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