2009年09月10日

出稽古

 本日、全剣連の稽古会に参加してきました。先月に引き続きの参加でした。岩手から原田先生もお見えになって稽古もされていました。お会いできてとても良かったです。先日の柴田杯に参加のご予定でしたが、不幸がありお会いできなかったからです。お元気そうで何よりでした。
 稽古の方は、三人の八段の先生方に稽古を頂くことができました。内容の濃い充実した稽古ができました。有難うございました。
 普段の稽古と出稽古の違いって何なんでしょうか。
 答えは勿論色々とありますが、気持ちの新鮮さがあるように思いました。日本武道館という場所、相手は全日本選手権者の警視庁の先生とくれば、これ以上の場面設定はありませんよね。初太刀の緊張感、稽古の充実感など本当に勉強になりました。
 求める稽古をすることで、普段の稽古ではできないことを学ぶ良い機会となるわけです。そして、力がついてくれば、緊張感の中でも普段の力が出せるようになるわけです。普段の力の100%を出すのは難しいけれど、100%に近づくように頑張りたいと思います。人によっては、持っている力の10%も出ない人もいます。普段の力を如何に出し切るか、これを研究していくと昇段審査の合格に繋がっていくのではないでしょうか。よくよく研究すべしですね。
 本日は、初代館長衛守の命日です。大正14年9月10日没。合掌。

shuseikan at 20:53│Comments(0)

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