2009年02月19日

古武道の心

fea4d34e.JPG 写真のように、ご縁があって、日蓮宗の大本山、池上本門寺で、鞍馬流の形、日本剣道形、現代剣道の演武の機会を頂きました。
 道場にも掲げてある以下の内容(古武道の心)について、形の重要性、構えの重要性、気合、残心、守破離など、演武を交えながら話をさせて頂きました。

 古武道の心は、自然の道、人間の道を守る事を中心に、これを礼の心を以って表現するものである。技を仕かける者、受ける者互いに目を離さず、隙なき構えの中に充実した気合を以って、形試合を行なう事が修業の第一であり、その結実は残心(残身)にあるものとする。

<演武内容>  日本剣道形    鞍馬流の形
   現代剣道  切り返し
     基本打ち、打ち込み
        構えを崩さなければ打たれない  
       如何に構えを崩して打突するか

 東山先生、軽部先生、松尾先生のご協力で無事終えることができました。誠に有難うございました。大変勉強になる良い機会を頂きましたこと、関係各位に感謝申し上げます。有難うございました。
            

shuseikan at 22:59│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by のび太   2009年02月23日 16:51
初めまして。
私は以前道場でお世話になった者です。

ふとここの道場を検索したら
このページを見ることができました。
これからも読ませていただきます。
よろしくお願いいたします。
2. Posted by shuseikan   2009年02月23日 18:32
お久しぶりです。
こちらこそよろしくお願いいたします。

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