2009年02月08日

第32回日本古武道演武大会

798c5576.jpg 日本古武道協会設立三十周年記念 
 第32回日本古武道演武大会
 鞍馬流出場してきました。
 この大会の趣旨は、わが国の長い歴史と伝統を持つ古武道の「技と心」を広く一般に紹介し理解を得るため、全国各地に伝わる古武道の中から厳選した流派による演武会を開催し、文化遺産である古武道の保存伝承に寄与する、ということです。
 今回の記念大会では、40流派が出場し、第1部から第8部に分かれて演武されました。第2部が剣術の部で、天真正伝香取神道流剣術、鞍馬流剣術、立身流兵法、卜傳流剣術、柳生新陰流兵法剣術、小野派一刀流剣術、示現流兵法剣術、兵法二天一流剣術、心形刀流剣術の9流派が出場しました。
 1流派7分40秒、入退場20秒で行なわれ、剣術がまとまって演武されましたので、見ている方々も比較しやすく、見やすかったのではないでしょうか。
 無事演武が終了してホットしています。武道館に気合が響きわたって、余韻が少しずつ消えていく、吸い込まれていくような余韻が演武していて気持ちが良かったです。東山先生は、父と第1回日本古武道演武大会でも演武されていらっしゃいます。
気合の入った良い演武だったと思います。また明日から、いや今日からまた稽古、稽古で頑張ります。 




shuseikan at 22:03│Comments(0)

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