2011年09月

2011年09月25日

2人優勝

 本日の新宿区民剣道大会で以下の2人が優勝しました。

 小学生1・2年之部   久野弘貴
 小学生 5 年之部   信田晋作

誠におめでとうございます。日頃の努力の成果だと思います。これからも益々稽古に励んで下さい。

shuseikan at 19:22|PermalinkComments(0)

2011年09月24日

最新打ち込み台

DSC_0030

 またまた、写真のように打ち込み台を改良しました。どこが変わったかおわかりでしょうか?
 袴をはいていることも変わったことなのですが、

腕の出てくる位置を低くしました。

そうすることにより、小手の位置がより人間に近づいたのです。
 改良したかったのは、小手打ちをしていると、位置が高くかつ斜めになっていて、実際の打ち込みと比べて違和感があったからなのです。今度の打ち込み台であれば、小手打ちも面打ちも突きも実際の打ち込みと変わらないと思います。
 道場の皆さん、この打ち込み台で思う存分

「一人稽古」

をより深めていって下さい。
 面打ちも小手打ちも突きも途中までは動作が同じになるようにやりましょう。そして確実に打突できれば効果抜群ですよ。そんな簡単にはできないとは思いますけど、、、。ガンバ!です。

shuseikan at 22:47|PermalinkComments(0)

2011年09月20日

鹿島神宮古武道大会

10月2日(日) 鞍馬流剣術は、第2回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会に出場します。
詳しくは協会のHPより、

http://www.nihonkobudokyoukai.org/information/upfile/9-1.pdf

第2回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会

武神を祀る鹿島神宮の社殿前特設演武場にて
日本古武道協会加盟流派による演武会が行われます。

日 時
平成23年10月2日(日) 午前10時開会〜午後2時閉会(予定)

場 所
鹿島神宮社殿前特設演武場 (茨城県鹿嶋市宮中2306−1)
(JR鹿島線「鹿島神宮駅」徒歩5分)

出場予定流派
天神真楊流柔術
長谷川流和術
無雙直傳英信流居合術
心月無想柳流柔術
伯耆流居合術
荒木流拳法
円心流居合据物斬剣法
天真正伝香取神道流剣術
鞍馬流剣術
立身流兵法
心形刀流剣術
琉球王家秘伝本部御殿手
神道無念流剣術
大東流合気柔術 琢磨会
澁川流柔術
関口流抜刀術
鹿島新當流剣術
神道夢想流杖術
荒木流軍用小具足
宝蔵院流高田派槍術
直心影流薙刀術
柳生新陰流兵法剣術
為我流派勝新流柔術
無比無敵流杖術
沖縄剛柔流武術
天道流薙刀術
竹内流柔術 腰廻小具足
琉球古武術
大東流合気柔術
柳生心眼流甲冑兵法
示現流兵法剣術
北辰一刀流剣術


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2011年09月15日

臍を鍔に乗せろ

 本日は先週に引き続き、新宿剣連へ出稽古に行ってきました。
 会長先生にも稽古をお願いできて、全体的に良い稽古ができました。これは、自分なりに分析してみると、道場(習成館)での稽古方法に間違いがなく稽古の成果が表れつつあるからだ!!と自分勝手に思っています。
あれ、ちょっと自信過剰な表現?とにかく今までよりは調子が良かったということです。この調子よさはどこから来ているかというと、

「臍を鍔に乗せろ」「ヘソをツバにのせろ」

を実践しているところなのですが、徐々にではありますが成果がでてきているということです。臍を鍔に乗せるとは?皆さんも考えてみてください、そして実践してみてください。今までよりも出鼻を捕らえられるようになりますよ。
「臍を鍔に乗せろ」この言葉は、昔から言われていることですが、習成館でもよく言われていた教えです。



shuseikan at 23:51|PermalinkComments(0)

2011年09月08日

瀬野さん六段

 全剣連のHPを見ていたら、8月28日福岡で行なわれました六段審査合格者名簿の中に、瀬野さんの名前を発見しました。 

瀬野誠二さん(愛媛)
六段合格おめでとうございます

見事合格、誠におめでとうございました。
この嬉しいニュースを見て、道場関係者の初段から三段の申し込み、六,七,八段の申し込みと連盟の稽古会に行ってきました。秋の審査に向けて瀬野さんに続いて貰いたい気持ちで一杯です。皆さん頑張りましょう。




shuseikan at 23:03|PermalinkComments(0)

2011年09月07日

面金のトンボ

 剣道マニアの方には知られているプレジデント範士の動画は、大変勉強になることばかりです。皆さん、機会がありましたら、是非御覧になられると良いと思います。
 その中から、面打ちのときの右手の使い方について次のような表現がありました。

「面金の上のトンボをパッと捕まえに行く」

この表現を今日の稽古の中で使わせていただきました。
 打ち込み台に向かって、面打ちを何本となく練習をしている方に、「右手は面金の上に止まっているトンボをパッと捕まえに行く、右手の親指と人差し指でつまむようなかんじで右手を伸ばす」こんな感じでやってみてくださいとアドバイスをしました。そうしたら、今まで力が入っていた右手が力が抜けるとともに、自然なかんじで手首がきいているではありませんか。右手のかんじが大変良くなりました。やはりイメージが大切ですね。「右手の親指と人差し指で虫をつまむ」は、私の表現ですが、なかなかいけてる表現ですね。実際右手に力が入っていた人が、力が抜けてよい感じになりました。皆さんも試してみて下さい。
 プレジデント範士の動画、すばらしい!!




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2011年09月04日

冷静な試合

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 写真のように昨日は、午後から東京武道館に八段選抜大会を見学に行きました。
 本日は、朝から東京武道館に青年剣道大会の審判に行きました。
 午後からは、東京武道館で生涯スポーツ大会の審判も行いました。
ということで、土日連続で東京武道館剣道漬けの生活でした。二日間で剣道について色々と考える点がたくさんありました。
 やはり、打とう打とうという剣道はいただけませんね。理に適った剣道をすることが、見学していても審判をしていても大切だと感じました。特に審判をしているとこうすれば良いのにとか、何故そこで出て行くのかとか、自分が選手だとわからないこと、いやわかっていてもやっているときにはわからないことが、たくさん見受けられました。試合の相手だけを見ていると自己中心的になりがちなのですね。冷静なもう一人の自分と対話をするくらいの冷静さを試合中に出せるにはどのようにすれば良いのでしょうか?自分の目を遠くに置いて遠くから自分を遠隔操作するように試合ができればもうちょっと良い試合ができるのではないでしょうか。審査も同じなんだな〜と思ったりしました。試合の審判をして自分の剣道について考えることしきりです。

shuseikan at 22:21|PermalinkComments(0)

2011年09月01日

命懸けの剣道

 本日より九月ですね。一年の3分の2が終わってしまいました。残り3分の1を充実したものにしたいものです。
 ということで、本日は全剣連稽古会に参加する為に日本武道館へ行ってきました。岩手から原田源次先生もお見えになっていらっしゃいました。87歳、お元気に稽古をされていらっしゃいました。稽古の始めと終わりにちょっとお話をさせて頂きました。とにかくお元気ですね。すばらしいことです。私の父と大学の同級生ということもあり、相当昔から息子?のように可愛がって頂いております。亡父から聞いた話ですが、いつも温厚で怒ったところを見たことがなかった原田先生が一度だけ怒ったところを見たそうです。それは、同級生の飲み会の席だと聞いていますが、何か言い合いになったときに、剣道をバカにするような発言があったときに、

「おれは命懸けで剣道をしているんだ。」

と本気で怒った姿を見せたそうです。
 あれだけのご高齢にも関わらず、遠方の岩手県から全剣連稽古会に参加される意気込みは命懸けで剣道をしているという言葉を思い出さずにはいられませんでした。先生の稽古の姿を拝見させていただきながら、昔の雑誌に掲載された

「生きた本物の構えは正しい姿勢から生まれる。 先を取る構え、吸った気を踵から逆流させる」

を思い出しました。
 正しい基礎にもとづいた、修錬の積み重ねの結果、自然に身についた姿勢が立派な「構え」となり、さらに精神的にも厳しい鍛錬の末、身についた「心構え」とともに「生きた本物の構え」が出来上がる(剣道時代より)、それを見させていただきました。少しでも近づけるように稽古しなければいけないと痛感しながら見取り稽古をさせて頂きました。益々お元気に、いつまでも稽古を拝見させていただきたくお願い申し上げます。でも決してご無理はなさらないようにして下さいませ。本日は誠に有難うございました。 

shuseikan at 22:11|PermalinkComments(0)
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