刀耕清話p95〜98より。 「ただ」という言葉には、<目的意識をもたないで>、<なんとなく>、あるいは<漫然と>など日常よく使われる意味もありますが、<ひたすらに>とか<余分な想いをまじえずに>という意味で用いられています。「只管打坐」(しかんたざ)<ただ ...
2011年02月
三昧、真剣、一心
精進するということは、稽古を第一として、習・工・錬の循環を何度も何度もくり返して修行するということ。刀耕先生は、剣禅一致の立場から、「三摩の位」とは「涅槃経」にある「聞・思・修」という教えに匹敵するものであるとして、「三昧」、「真剣」、「一心」の大切さ ...
心のクリーニング
先週に引き続き、連盟へ出稽古に行ってきました。本日は人数が少なめでしたが、良い稽古ができました。 いま坐禅の本を読んでいるのですが、「自宅で坐る習慣化」することが大切とありました。 自分が自分として もっとも自分らしく 目覚めること 坐禅することに ...
呼吸法
刀耕清話p122〜p125より。 呼吸法は剣道の極意である。 年をとると稽古が出来なくなるが、呼吸法を練った人だけはできる。 呼吸法は具体的には、「数息観」。スーッと息を吸う。吸うときに雑念を交えない。息をズーッと吐いていく。吐く息の中に雑念を交えない。ス ...
坐禅体験
本日、坐禅体験に行ってきました。歩いて30分程の臨済宗のお寺で、都内に在るにもかかわらずとても静かな環境の古刹でした。 頂いた「坐禅」というプリントから。 一日一度は静かに坐って身と呼吸と心を調えましょう。 坐とは、こころのすわり。姿 ...
剣と禅の精進
本日の稽古は、祭日そして大雪ということで何人来られるかと心配していましたが、人数は少なかったですが、良い稽古ができました。 「刀耕清話」P246〜P247より。 「精進」とは、一般に、「稽古に心を打ちこんで努力すること」のように理解されていますが、 精 ...
相続心
本日は、新宿剣連へ出稽古に行ってきました。 審査の申し込みと東京、京都の剣道祭の申し込みの為です。こういうことがないと連盟の稽古に行かないというのは、如何なものか?もっと積極的に出かけなければいけませんね。 年初めの恩師の言葉「今年は区切りの年になる ...
第34回日本古武道演武大会
第34回日本古武道演武大会に行ってきました。 今年は、鞍馬流は4名(東山、松井、柴田、柴田)で出場しました。演武時間は各流派8分でしたので、2組で1本目から4本目まで行い、その後東山‐柴田で1本目から7本目までを演武させて頂きました。皆さん気合の入った ...

