2010年09月

2010年09月29日

床工事終了

 明日までかかる予定でしたが、本日で床工事が終了しました。
新床

 如何ですか。出来ばえは?
あれだけ凸凹があったのですが、1ミリほど削ったので、表面は滑らかになりました。さすがプロの仕事ですね。
 写真ではわかりませんが、匂いがすごいのです。木の香りです。神棚もきれいに掃除しましたが、より神聖な稽古場になった感じがします。神様も喜んでいらっしゃるのではないかな、と感じました。これからは、床を育てていかなければなりません。白木が黒ずんで光っていくように、丁寧に今後も使っていきたいですね。皆さん、雑巾がけが待っている?
新床


shuseikan at 23:13|PermalinkComments(0)

2010年09月28日

進み具合

 今日の工事の進み具合の報告です。
如何ですか。見違えてしまうほど綺麗になりました。
金曜日が楽しみですね。新たな床で早く稽古がしたいですね。
床

床


shuseikan at 18:52|PermalinkComments(0)

2010年09月27日

大会結果

 昨日の新宿剣道大会で以下の方々が入賞されました。
誠におめでとうございます。(報告が遅れてすみませんでした)

 小学2年以下の部   準優勝 信田真秀
 小学4年の部     優勝  信田晋作
 四段以上の部(2部)準優勝 加藤雅明

 また、本日より道場の床工事が始まりました。今日は、まだ削っていません。特にひどくへこんだ箇所の補修工事です。プロの仕事は、凄いですね。
床

床

床




shuseikan at 19:35|PermalinkComments(0)

2010年09月26日

床工事

 床工事の為9/27(月)〜9/30(木)まで道場は休館にさせて頂きます。お間違いのなきようにお願いいたします。次回の稽古は、新しい床で、10/1(金)より始めます。
 さよなら床表面の塗料さん、
 22年間ありがとうございました。
 その間、怪我らしい怪我はありませんでした。
 塗料さんのおかげです。
 大変お世話になりました。
床




shuseikan at 22:32|PermalinkComments(0)

2010年09月24日

ポスター

ポスター

 第1回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会 のポスターが本日到着いたしました。
 鞍馬流剣術も出場予定です。
 ご都合のつく方は、是非お参りかたがた、見学して下さい。
 

shuseikan at 22:39|PermalinkComments(0)

2010年09月23日

鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会

 来る10月3日(日)、鹿島神宮において、古武道交流演武大会が開催されます。鞍馬流剣術も6名(東山、岩田、松尾、吉田、松井、柴田)で出場する予定です。ご都合のつく方は、是非お参りかたがた、見学して下さい。
 古武道協会HPより、要項をご覧下さい。


 第1回 鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会

今年度より武神を祀る鹿島神宮の社殿前特設演武場にて日本古武道協会加盟流派29流派による演武会を行います。

日 時
平成22年10月3日(日) 午前10時開会〜午後2時閉会(予定)

場 所
鹿島神宮社殿前特設演武場 (茨城県鹿嶋市宮中2306−1)
(JR鹿島線「鹿島神宮駅」徒歩5分)

演武開始時間(予定)
10:15 鹿島新當流剣術
10:23 佐分利流槍術
10:31 関口流抜刀術
10:39 沖縄剛柔流武術
10:47 示現流兵法剣術
10:55 大東流合気柔術 琢磨会
11:03 宝蔵院流高田派槍術
11:11 天道流薙刀術
11:19 心月無想柳流柔術
11:27 尾張貫流槍術
11:35 伯耆流居合術
11:43 高木流柔術・九鬼神流棒術
11:51 直心影流薙刀術
11:59 柳生心眼流甲冑兵法
12:07 氣樂流柔術
12:15 柳生新陰流兵法剣術
12:23 荒木流軍用小具足
12:31 為我流派勝新流柔術
12:39 荒木流拳法
12:47 無雙直傳英信流居合術
12:55 大東流合気柔術
13:03 金硬流唐手・沖縄古武術
13:11 鞍馬流剣術
13:19 長谷川流和術
13:27 北辰一刀流剣術
13:35 琉球古武術
13:43 神道無念流剣術
13:51 無比無敵流杖術
13:59 天真正伝香取神道流剣術



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2010年09月15日

主体的に生きる

 猛烈な暑さも終わり、やっと体が楽になってきたようです。しかし、暑さが過ぎようとすると、暑さが戻って来ないかと思うように、頭では勝手なことを考えたりするものです。
 そんな時に、ヘレン・ケラーの言葉に出会いました。

 一番大事なことは、
 どんな環境が必要かということではなく、
 どんな考えで毎日生活しているか、
 どんな理想を追い求めているか、
 ということなのです。


 何か失敗すると、自分のことを棚にあげて、失敗を自分のせいではなく、他の環境のせいや他の人のせいにしがちです。そして自分の不幸を嘆きがちになることがあります。「こんなはずじゃなかった!」と。
 でも、いくらそう思ってみても、何も変わらないのですよね。現状は。不幸を自分以外のせいにしている限りは、何も好転しないのです。
 自分の進む道を決めるのは、環境でもなく、他人でもなく、自分自身なのですから。その自分がどうするのかを決めること、これが重要ですよね。今不幸だと感じているならば、自分がどう生きれば幸せになれるのか、良くなるのかを決めること、自分自身が決めること、そうすれば、幸せになれる。なぜなら、幸せかどうかは、自分自身が決めることだから。主体的に生きる、これがポイントなのでは?


shuseikan at 23:05|PermalinkComments(0)

2010年09月12日

新宿剣連ホームページ開設

 都剣連のホームページを見ていたら、新着情報に

 新宿区剣道連盟がホームページを開設いたしました。

という言葉をみつけました。クリックするとすぐに見れますので、ご覧下さい。私のことも、写真入りで紹介してくれています。光栄なことです。習成館のホームページにもジャンプできますので、多くの方が見ていただけるということは有難いことです。感謝申し上げます。最後になってしまいましたが、ホームページの開設おめでとうございます。



shuseikan at 19:04|PermalinkComments(1)

2010年09月10日

五省

 今日9月10日は、初代館長柴田衛守の命日です。
 亡くなってすぐに生まれてきたのが、父の弟の一衛です。衛守の一字を貰って名づけられたそうです。今も元気で(85歳)、電話で相談にのってもらっています。叔父さんは、昔の話はあまり言いませんが、海城から海軍兵学校にいきました。昨日書いた「男の修行」の山本五十六をネットで調べてみたら、「五省」という額に目が留まりました。

 
  至誠に悖る(もとる)なかりしか
  言行に恥ずるなかりしか
  気力にかくるなかりしか  
  努力に憾み(うらみ)なかりしか
  不精に亘る(わたる)なかりしか

 わかりにくいので、意訳したものを載せておきます。

  真心に反することはなかったか
  言葉と行いに恥ずべきことはなかったか
  精神力に欠いてはいなかったか
  十分に努力をしたか
  全力で最後まで取り組んだか

 以下は、その説明文です。引用させて頂きました。

 「五省」は昭和7年、旧大日本帝国海軍の将校養成機関であった広島県江田島の海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校がある)の校長であった松下元少将が発案したものです。松下校長は兵学校生徒の訓育を重視され、常として自らに発していた五か条の反省事項を、旧海軍の教育の中で、生徒がその日の行いを反省するために毎日行われる訓示として考案しました。
 その教育の方法は、当番生徒が夜間「自習止メ五分前」に「軍人勅諭五箇条」を奉読後「五省」の五項目を問いかけ、生徒各自は瞑目し心の中でその問いに答えながら一日の自省自戒とするというものでした。
 終戦により兵学校は閉校され、陸海軍に関するあらゆるものが歴史の表舞台から消えてゆきましたが、「五省」に関しては例外でした。日本を占領した米国海軍のウィリアム・マック海軍中将は「五省」の精神に感銘を受け、アナポリス海軍兵学校で現在まで教育に利用しているといわれます。
 Hast thou not gone against sincerity?
 Hast thou not felt ashamed of thy words and deeds?
 Hast thou not lacked vigour?
 Hast thou exerted all possible efforts?
 Hast thou not become slothful?
  (英訳: 松井康短氏)
 国内においても、海上自衛隊幹部候補生学校で日々の行動を自省する標語として用いられ、海軍時代の伝統が現在まで受け継がれています。

 如何ですか。「五省」、五つのかえりみること、大切にしていきたいですね。


 



shuseikan at 23:15|PermalinkComments(3)

2010年09月09日

男の修行

 山本五十六の「男の修行」という額に目が留まりました。

  苦しいこともあるだろう
  云い度いこともあるだろう
  不満なこともあるだろう
  腹の立つこともあるだろう
  泣き度いこともあるだろう
  これらをじっとこらえてゆくのが
  男の修行である

 苦しいこと、云い度いこと、不満なこと、腹の立つこと、泣き度いこと、そういうことは一杯在る。でも、それを自分を鍛える絶好のチャンスと考えられればひと回り成長できるのではないか。修行とは、自分を鍛える絶好のチャンスのことではないのか。逃げずに真っ向勝負、これに尽きるのではないでしょうか。剣道の稽古の相面勝負のような感じでしょうか。とかく、いなしたり、抜いたり、返したり、技で処理してしまいがちですが、逃げずに面勝負、人生も相面勝負ですよ、ネ。



shuseikan at 20:11|PermalinkComments(1)
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