昨日の出鼻面の影響か、本日の稽古では自分の方から出鼻面を打ちました。そうしたら、それが、今までになく良い感じで打てたのです。やはり師匠のお導きですね。すっかり上機嫌になりました。単純ですね。(笑) 「静思のすすめ」読み終わりました。p155より。 実は ...
2010年08月
恐るべし出鼻面
今日は新宿剣連へ出稽古に行ってきました。もう十一月の審査の申し込みが始まりましたので、支払い方々気合を入れて行きました。道場へ着くや否やもっと気合を入れて着替え終えている方がいらっしゃいました。 I切先生です。 連盟の副会長で、私の高校時代の恩師で、亡 ...
静思のすすめ
大谷徹奘著「静思のすすめ」文春新書を読んでいます。そのp165から。 心の修練に十段階あると説いています(第十段階にまで到達できれば、「仏」と呼ばれる人になれるそうです)。その五段階に苦しみを除く方法が記されています。それが三つの静慮です。 仏さまは「 ...
ノロハヤの太刀
剣道日本1984,10月号P139に柴田衛守の話が載っています。 柴田衛守は小沢愛次郎に向かって、ノロハヤの太刀を遣いなさい、と説いた。柴田のいうノロハヤの太刀とはどういうものであるかを、愛次郎は彼の「内原剣話」の中で次のように解説している。 ノロくて ...
「聞く」と「聴く」の違い
「心を開いて モノを見、心を開いて 人の話を聴く」 「聞く」ではなくて、「聴く」なのです。この違いわかりますか? 「聴く」という漢字には「耳」だけではなく「目」と「心」が入っています。十という漢字をプラスと読めば、「耳」だけではなく「目」と「心」をプ ...
花火大会
今日は、明治神宮花火大会でした。屋上から、綺麗な花火を見ることができました。今年は2週間位遅い開催でしたので、久しぶりに見れました。また、稽古がない日でしたのでゆっくりと見ることができました。今日はちょっと気温が下がったようでしたが、今年の暑さは特別で ...
頭を揚げる剣士
一昨日は、東京都の剣道登録審査要員等研修会に参加し、昨日は、古武道演武大会に参加し感じたことがありました。それは、一昨日の研修会で副会長の挨拶の中にあったことを感じたのです。その挨拶から。 昇段をした途端、態度が変わる人がいるという話。本来は、「実るほ ...
75周年記念古武道大会
日本古武道振興会創立75周年記念 日本古武道大会が中野サンプラザで開催されます。日時は平成22年8月15日(日)午前9時半会場10:00〜16:00です。鞍馬流の演武は、11時半から12時位の予定です。東山先生、柴田、柴田の3名が出場いたします。時間に ...
左手親指は下を向けろ
ご無沙汰していました。夏休みでゆっくりしています。とは言っても、普段できない大掃除をしているところです。現在進行形ですが、、。掃除をしながらふと剣道の本が出てくるとちょっと見てしまって、なかなか掃除の方ははかどりませんが、発見がありました。その中で、「 ...

