2010年06月

 今日は、五反田にある薬師寺東京別院で、「法句経に学ぶ」を聞いてきました。法句経の修行者品から、今日のテーマは、「地上の享楽を捨てた比丘(修行者)」ということでしょうか。うまくまとめられないのですが、書いておかないと忘れてしまうのでここに記しておきます。 ...

 今日の稽古は、自分なりに調子が良かったのですが、このところの調子良さはどこから来たのか?  考えてみると、減量がそこそこうまくいって、体のきれが良くなったことが挙げられるとは思います。でもそれ以外にも感じられることがあります。それは、「意識の継続」が実を ...

 稽古の始めは、道場を縦に使って、切り返し、面打ち(大きく、小さく)、出頭の面打ちを行っています。  自分自身も感じていることですが、手で打つな足で打て、足で打つな腰で打てを実践練習する良い機会だと思っています。  出稽古に行くと、いきなり地稽古が普通だと ...

 渡辺先生の本(五輪書 火の巻)より、  双方の力が互角に近く、一進一退を繰り返すときは、積極進取の攻撃に出て局面の転換をはからねば消耗のみ多く、たたかいの決着がつかない。そうした時の戦法が「まぶるる」であり、「剣を踏む」である。  もつれ合うなかで転機 ...

 稽古の取り組み方について、昨日のジュニアの稽古でも言ったことなのですが、今日の大人の稽古を見ていても思ったので書きます。  ただ体を動かして汗をかくのが練習ではない、今までやってきたが、やってもできなかったことをできるようにしようとすること、取り組むこと ...

 一級審査がありました。  習成館からは、河原田、梅田、柴田の3人の方が受験され合格されました。誠におめでとうございます。今年から、木刀による剣道基本技稽古法が入りましたが、皆さんよく出来ていました。元立ちと掛かり手の両方をやったのでさぞ緊張したことでしょ ...

 本日、新宿高校剣道部のOB稽古会がありました。  都剣連役員のO村先生も稽古にいらして頂きました。先生が若かりし頃、新宿高校剣道部の顧問だったという関係です。稽古後の講評の中で、なかなか見ることのできないお姿を拝見させていただきました。皆さん、何だと思い ...

 しばらくぶりです。日曜日に、新宿区の少年剣道大会がありました。習成館から4年生の部で、信田君が出場し見事優勝しました。誠におめでとうございます。(報告が遅れまして、ゴメンなさい。)  本日は、試合後初めてのジュニアの稽古がありました。その反省の中で、次の ...

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