今日、原宿に行く機会がありました。明治神宮の原宿口にある大きな看板が目に止まりました。思わず、立ち止まって写真を撮ってしまいました。 かたしとて 思ひたゆまば なにごとも なることあらじ 人の世の中 (明治天皇) 目標に向かって心をしっかり持 ...
2009年07月
暁天講座
かたよらない心、こだわらない心、 とらわれない心、広く広くもっと広く、 これが般若心経、空の心なり。 昨日ブログに書いた言葉を唱えてきました。 今朝5時起きして、6時半から薬師寺東京別院の暁天講座に参加して声高らかに唱えてきました。1時間大谷徹奘執 ...
拘り
こだわる、拘り、こだわれ、今この言葉にこだわっています。何か洒落のようになってしまいましたが。 色々な状況で判断をする際に、自分に拘って、自分を守ろうとしがちになります。正しい判断ができないのも自分の置かれた状況に縛られているからですね。 無意識のう ...
巻物
今日嬉しいメールが届きました。山形県から鞍馬流の巻物の写真を送付して頂きました。柴田衛守の花押が入った目録です。大正8年の日付が入っていますので、90年ぶりに里帰りしたことになります。プリントアウトして、仏壇に供えさせていただきました。戦災で鞍馬流の資 ...
言志四録
昨日の歌の作者、佐藤一斎について調べてみました。 『生涯学習研究e事典』日本生涯教育学会 上寺康司著より抜粋。 佐藤一斎(1772年〜1859年)は,江戸末期の儒学者であり,70歳にして昌平坂学問所の儒官となり,88歳にて没するまで知力・気力の衰えることなく, ...
月を看る
古来より、さまざまな道の極意を示す喩えとして、好んで月をめぐる比喩が用いられてきましたが、何故なのでしょうか。 日本武道館発行の菅野覚明著「武士道に学ぶ」P189より。 江戸時代の儒教的な武士道は、修行の目標を天との一体化に求めました。この天と一つに ...

