2019年12月21日

受審に際し、心掛けたい要点

剣窓の審査会寸評から

受審に際し、心掛けたい要点

○強い意志の元自ら攻めて相手を引き出し打突する。
○自ら攻めて相手を崩して打突する。
○自ら攻めて相手の気の動く所を打突する。
○自ら攻めて相手の構えが崩れた所を捨て身で打突して有効打とする。

此れらの点を踏まえ、稽古に際しては、初太刀を大切にする事を念頭に置く。

これまでの審査を顧みて何が不足しているのか、多くの情報(アドバイス等)を整理されて、年齢や体力に見合った基本的(足さばき、素振り、基本打突等)な事に重点を置き、今後の稽古の目標を立てることが肝要である。

日頃の稽古の中で、自分自身の欠点にはなかなか気が付かないものです。是非指導者から教えを受けて下さい。そして、「剣道形解説書」「講習会資料」等を熟読、理解し正しい理法と技術の体得に努めて欲しいと思います。

以上、8、7、6段寸評をまとめたものですが、よくよく吟味すべしですね!!!

shuseikan at 20:19│Comments(0)

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