2013年11月10日

審査員

 本日は、新宿の一級審査でした。
 道場関係は受験しませんでしたが。私は審査員でした。5人の真ん中に座らせて頂きました。初体験でした。どのタイミングで立ち合いの方にサインを送るのか、長過ぎてもいけないし、あまりに短すぎても拙いということで手を上げるタイミングを勉強した一日でした。ちなみに、真ん中の先生が手を上げると立ち合い時間終了になるのですよ。 残念ながら数名が落ちました。落ちたからといって、剣道を止めてしまわないように、願う次第です。最初の挨拶で真砂会長は、そのことをおっしゃっていらっしゃいました。落ちる場合もあるかもしれないが、それを乗り越え、どこが悪かったのか、そこを反省して前に向かって努力してほしい!といった内容のお話でした。まさにその通りです。一級に限らず、どの段でも同じですね。
 その後、二時から連盟の稽古会がありました。ちょっと参加者は少なめでしたが、少数精鋭の良い稽古会になりました。真砂先生の面打ち指導が約40分ありました。丹田を意識して呼吸をして、間髪を入れずに打ち込んでいく面、なかなかできませんでした。
 
 話は変わりますが、この前のブログに私の手首のテーピングの写真を載せたせいなのかわかりませんが、土曜日の稽古に参加される方がいなかったのです。館長の手首痛だからといって、

稽古を遠慮なさる必要はありませんよ。

気を遣っていただくのはありがたいですが、手首は大丈夫ですので、遠慮なさらず稽古にご精進下さい。もうすぐ審査です。悔いの残らない稽古をしましょう!!!


shuseikan at 20:27│Comments(0)

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