本日の日めくりカレンダーは、
「絶望に立ってはじめて一歩が出てくる」
カレンダー

 この日めくりカレンダーは、東本願寺が出しているもので、昨年京都に行ったときに購入したもので、仏壇の横にかけて毎日めくっているものなのです。
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 ということで、少年の稽古と大人の稽古と時間は短かったですが、2回面をつけて稽古をしました。中心をとって鎬を削りながらの面打ち、小手打ちを一からやりました。審査が終わって、つり落とした魚が大きかったことを後悔はしましたが、後悔していても始まらないので「はじめの一歩を踏み出しました。」それこそ標語の通り、「絶望に立ってはじめて一歩が出てくる」ですね。
 岩切先生から電話を頂きました。「八段はもうそこまで来ている!審査稽古をしないとダメだ!そう遠くない時期にとれるだろう、しかしそれは努力次第だ!!」ありがたいお言葉を頂きました。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。