2012年03月04日

英名録

 先週の日曜日に「英名録」を習成館に届けていただきました。
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 写真がその英名録ですが、明治34年7月から約一ヶ月の武者修行の記録が載っているものです。その方は、畑重三という方で初代館長柴田衛守の門人だったということです。
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 わざわざこの英名録を届けてくれた方は、松山さんという重三さんのお孫さんに当たる方で80歳を超えていらっしゃる方でした。先週の日曜は東京マラソンがあり、御親戚を応援に東京にいらっしゃる予定があるので、その足で道場の方までわざわざ届けにいらしていただきました。こちらから伺わなくてはいけないところなのですが、、、。わざわざありがとうございました。祖父重三さんは、早稲田在学中に休暇を利用して、他流試合をしながら諸国を巡ったそうで、その記録が記載されたものだそうです。
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 写真を3枚載せましたが、門奈正、三橋鑑一郎、内藤高治等有名な剣術家の名前が見られます。その他にもまだまだたくさんの方の名前が書いてありますが、私にはあまりよくわかりませんので、貴重な資料ですのでわかる方に見ていただこうと思っています。ということで、ブログに書いておけば目に留まる機会も増えるかと考え英名録の写真を載せることにしました。わかる方よろしくお願いいたします。
 改めまして、この貴重な英名録を習成館にご寄贈頂きました、松山様にはこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。有効に活用させて頂きます。

shuseikan at 23:37│Comments(0)

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