2012年02月23日

ガムテープ

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 突き垂れをして稽古しているところです。画質が悪くてゴメンナサイ!面金のところが何か変ではありませんか?拡大すると下のような面なのですよ。
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 稽古するときにガムテープが目につき、「物見」から見ることを意識するように、物見の上の部分にガムテープを貼りました。稽古途中に、下の部分にも貼り足しました。物見だけ見えるようにも考えましたが、物見のひとつ下が見えないと剣先が見えなくなってしまうので止めました。結局写真のように2つだけ開けて上下にガムテープを貼って稽古をしたわけです。視覚は情報収集力の83%、聴覚は11%、触角は3%、味覚は2%、臭覚は1%だそうです。遠山の目付をしているとガムテープに遮られて足先は見えないのです。攻め足である相手の右足が見えないと情報量が減少することがすぐにわかりました。何となく目線の確認で着けたガムテープですが、色々なことを考える稽古となりました。このテープ貼りですが、剣道雑誌に載っていたのでした。実は、去年の秋頃から2社の剣道雑誌の特集を整理しています。写真は、スキャナーで読み取った後の特集をファイルに綴じてあるところです。
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 稽古法関係も何号にもわたって特集されています。なにせ30年分以上の雑誌が取ってあるので時間はかかりますが整理していかなくてはいけませんね。もう置く場所がないか?断捨離か?色々考えましたが、将来を考えると電子化しておくのがベストと考えました。その一部の稽古法の特集の写真、よ〜く見て下さいね。わが道場の写真ではありませんか。写真は、先代が元気な頃昼間女性中心の基本稽古をしていた頃のものです。なつかしいですね。床もまだ削っていなかった頃ですね。これからも創意工夫して稽古いたしましょう。

shuseikan at 23:16│Comments(0)

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