2012年02月18日

突き垂れ

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 写真のような「突き垂れ」を先週から皆さんにつけていただいて稽古をしています。面の内側に回しているので、ずれにくく、胴に当たっても曲がるようになっています。これをつけてから皆さん安心して突きの稽古ができるようになりました。突きは打突部位のひとつです。基本稽古に突きを入れていますがこれをつけるようになってから、お互いに安心して?突き合っています。何か宣伝になってしまいましたが、何も宣伝料などいただいていませんよ。(笑)
 突きは攻めにはとても大切ですが、昔から「あと突きはダメ」といわれているように、遅れて手を伸ばす突きはいけません。ましてや、下から突き上げるような手の伸ばし方は厳禁です。先をとって、面、小手、突きこの3点攻めができるようになれば、3ヶ所のどこかが弱くなり、攻めやすくなり有効打突に結び付くはずです。攻めとしての突きを勉強していただきたいと思います。それには、突かれたらどうしよう、という恐怖感がこれを装着することにより、少しでも軽減されスムーズに稽古できるようになった感じがします。写真は、稽古をビデオに撮ってテレビに映したところですが、5組稽古してしていますが全員これをつけています。
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 この突き垂れ効果は如何に?今後が楽しみですね。怪我なく進歩してほしいです。皆さん「突き」頑張りましょう。

shuseikan at 22:20│Comments(0)

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