2012年01月26日

心の在り方

 以前にも書きましたが、審査に落ちて言い訳を言う、言い訳を考えているような日々を送っているようなマイナス思考ではダメなのではないか。というような、審査に向けての心構えのようなことを書いたような気がします。そのことについてですが、要は「自分の心の在り方」の問題なのですね。
 自分の人生を生きるのは、あくまで自分であり、他人ではない。その自分が自分の人生に責任を持って生きていかない限り、自分の人生が、良いものになる筈がない。他人にも自分にも言い訳をしているだけでは、何も変わらない。そういうことに気がつくことが、「心の在り方」なのですね。そんなことは、言われなくてもわかっていると自分の中でサラッと流していませんか?
 面打ちひとつとってみても、どうすれば良い面が打てるかというようなことは、皆さんよく知っているし、頭では理解していると思うのです。でもそのあとの一歩を踏み出していますか?具体的にどのようにすればより良くなるのか、より良くなるための実践を日頃からしているか、などそのあとの一歩の中身が非常に大切であり、問われていることだと思うのです。寒い日が続いて稽古もいやだなというような気持ちもわからないわけではありませんが、このレベルではいけないのです。稽古ができる喜びをかみしめながらより高いレベルを求める姿勢が大切なのではないでしょうか。寒稽古、昔から寒い時こそ鍛えれば鍛えるほど成果が大きいことはわかっていることなのです。皆さん、春は着実に近づいてきます、より大きな花を咲かせるためにも、積極的に稽古いたしましょう!!!!!ちょっと、偉そうに書きすぎ?ましたが、難しいことは考えなくても良いです。ただ、稽古すれば良いのです。この「ただ」が大変なのですが。とにかく頑張りましょう!!!




shuseikan at 19:51│Comments(0)

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