2012年01月10日

お汁粉会

 本日は、ジュニアの稽古始でした。終了後、皆でお汁粉を頂きました。本当の鏡開きは、11日の明日ですが、今日ジュニアの稽古がありましたので一日早く行いました。その時の写真です。
DSC_0069

昨年のブログを見たら「鏡開き」について書いてありましたので、要約しておきます。
 
 正月行事の1つで、一般に11日に行われている。正月中に重々しく飾られていた鏡もちを割るということは、大正月の終わりと、その年の仕事始めを意味する。武士は、具足櫃(ひつ)開きをし、主家の鏡もちを君臣ともども分け合って主従固めをし、商家では、蔵開きをし、農村では田打ち正月をして、一年の出発とした。鏡もちは一月十日まで飾って、十一日に飾りをとくと同時にもちを食べるのがしきたりである。
 武家の風俗が始まりであっただけに、切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、金づちで割り開くようにする。歳神へのお供え物をいただくことによって、一年の一家一族の無事息災が約束されるという意味がある。




shuseikan at 22:40│Comments(0)

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