2011年10月06日

ジョブス氏の言葉

 アップルコンピュータのスティーブ・ジョブス氏が亡くなったニュースを見た。2005年に行ったスタンフォード大学での卒業式のスピーチがちょっとだけ映っていた。「ハングリーであれ、馬鹿であれ。」そのスピーチの中から抜粋。

 私が続けてこれたたった一つのことは、私のやったことが好きだからと断言します。
みなさんも、自分の好きなことを見つけなきゃいけない。それは、仕事に対しても、恋人に対しても同じです。
あなた方の仕事は、人生の大部分を占めていくだろうけど、本当に満足できるたった一つの方法は、あなた方が素晴らしい仕事と信じられることをすることです。偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたのする仕事を愛することです。 まだ見つからないなら、探し続ければよい、止まってしまってはいけない。大きな恋愛関係と一緒で、年をとるほど良くなっていくものです。だから見つかるまで探し続けること、止めてはいけません。


 誰も死にたくはないですよね。天国へ行きたい人でもそこへ行くために死にたくはない。でも、死はわれわれすべての終着点なのだ。誰だって、それから逃れられない。 そして、そうあるべきなんです。なぜなら、死は、生の単一の最高の発明品だから。それは、生の変化を起こす代行者であり、新しいものを作るために古きものを消すのです。丁度今、新しいものはあなた方であり、しかし、いつか遠くない将来、あなた方は、古くなりそして消え去られる日が来る。ドラマチックな言い方ですまないけど、それは全く真実なのです。
 あなた方の時間は限られているので、誰か他の人生を生きて、無駄をすべきではない。他の人々の考え方と共に生きていくというー教条にとらわれる必要はない。あなたの心の中の声を他人の意見の騒音の中にかき消されないようにしなさい。そして大切なことは、あなたの心や直感に従う勇気を持ちなさい。
そうしたわけか、それらは、あなた方が本当になりたいことを、すでに知っているのだ。それ以外のすべてのことは二の次でよい。

Stay Hungry. Stay Foolish. ハングリーであれ、馬鹿であれ。そして、私は、私自身そうありたいと望んできました。そして今、卒業して新たな人生を始めるにあたって、あなた方にそれを望みたい。
Stay Hungry. Stay Foolish.ハングリーであれ、馬鹿であれ。

 ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。


shuseikan at 23:43│Comments(0)

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