2011年09月07日

面金のトンボ

 剣道マニアの方には知られているプレジデント範士の動画は、大変勉強になることばかりです。皆さん、機会がありましたら、是非御覧になられると良いと思います。
 その中から、面打ちのときの右手の使い方について次のような表現がありました。

「面金の上のトンボをパッと捕まえに行く」

この表現を今日の稽古の中で使わせていただきました。
 打ち込み台に向かって、面打ちを何本となく練習をしている方に、「右手は面金の上に止まっているトンボをパッと捕まえに行く、右手の親指と人差し指でつまむようなかんじで右手を伸ばす」こんな感じでやってみてくださいとアドバイスをしました。そうしたら、今まで力が入っていた右手が力が抜けるとともに、自然なかんじで手首がきいているではありませんか。右手のかんじが大変良くなりました。やはりイメージが大切ですね。「右手の親指と人差し指で虫をつまむ」は、私の表現ですが、なかなかいけてる表現ですね。実際右手に力が入っていた人が、力が抜けてよい感じになりました。皆さんも試してみて下さい。
 プレジデント範士の動画、すばらしい!!




shuseikan at 23:30│Comments(0)

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