2011年05月16日

望みを託す

 昨日で春の昇段審査も終わりを告げました。嬉しい知らせは何一つなく寂しい結果となりました(涙)。ただ、4月の4,5段が延期になっていて、今週末の土曜日に行われますので、望みは、4段1名、5段1名の受験生がまだ残っていることです。是非持っている力を十分発揮され合格を勝ち取っていただきたく思います。道場の代表選手として頑張って下さい。ご健闘を祈っています。
 どうしても審査になると審査員にいいところを見せようと思いがちですが、審査員は相手ではないのです。相手を間違えてはいけません。審査の相手を良く見てください。もっとよく見ていると相手は自分自身なのかもしれませんね。私もそうでしたが、審査が終わるとああしておけば良かったとか、何であんなことをしたんだろうとか考えがちですが、相手は自分自身の心の中にいるようですね。一人相撲では駄目ですよ。相撲ではなく剣道でした。一人剣道は駄目ですよ。ひとりで空回りしていても駄目ですね。我上位なり、どこからでもいらっしゃいの心持ちで相手を良く観察して呼吸を合わせて頑張って下さい。合格祈ってま〜す。Iさん、Yさん頑張って下さい。

shuseikan at 22:30│Comments(0)

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