2011年04月06日

道場稽古法

 今日の稽古には、新宿剣連から3名の方がいらっしゃいました。
 少しずつですが、稽古に参加していただく方が増えています。こういう状況ですので、ご遠慮なさらずにご来館いただきたく思います。道場には道場のやり方がありますが、あまり遠慮なさらずに、マイペースでやっていただいて結構です。私も僭越ながら気がついたことは言いたいと思いますので、どうぞあまり遠慮なさらずに思いっきり稽古していただきたく思います。
 習成館の稽古法を一応説明しておきますのでご参考にして下さい。
 準備体操、素振りは各自で行い、準備ができた方から面をつけて、7時30分位までは、道場を縦に使って、切り返し(左右、正面)、面打ち(大きく、小さく)、小手打ち、小手面、突き、相面をしています。この中から自分の体力に合わせて回数をやります。マイペースでやって下さい。きつい場合は休んでいただいて結構です。道場を縦に使ってやる意味は打突後のすり足でぬけて残心までをしっかり行う為に距離を長くとっています。その後は、道場を横に使って、地稽古を8時30分までの約1時間弱行っています。横に使ってやる意味は、稽古できる組数を増やす為です。5組つめれば6組はできると思います。以上があくまでメニューですので、相手と打ち合わせをして、面に対する技、小手に対する技等を回数を決めてやっていただいても結構です。習成館の稽古は、地稽古といっても基本打ちの形を実践で試してみる稽古といって良いと思います。特に審査前には、お互いに面打ちのみを行っています。これは非常に効果のある稽古法と考えています。相面のモードで攻め合い、面に行くのですが、ちょっとでも遅れるようでは返し胴に変化したり、出小手に変化したり、、、。相面に負けないで打ちぬく稽古は審査にも通じるものがあると思います。私ももっぱら相面のみの稽古になっています。ダラダラ書きましたが、皆で頑張って稽古しましょう。良い汗をかきましょう。

shuseikan at 23:34│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by のび太   2011年04月07日 07:20
皆さん、頑張っていますね。
先生も頑張ってください。
剣道の雑誌を購入しました。妻と読みましたよ!
2. Posted by 習成館   2011年04月07日 17:33
コメントありがとうございます。のび太さんも頑張って下さい。ブログ読んでいますよ!

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