2011年02月10日

相続心

 本日は、新宿剣連へ出稽古に行ってきました。
審査の申し込みと東京、京都の剣道祭の申し込みの為です。こういうことがないと連盟の稽古に行かないというのは、如何なものか?もっと積極的に出かけなければいけませんね。
 年初めの恩師の言葉「今年は区切りの年になるように精一杯のがんばりを。」は、どこへ行ってしまったのでしょうか?と自分に言い聞かせています。
 
 「刀耕清話」 小川忠太郎の遺した魂 P185より。

 世に発心したの決心したのという者は多いが、その志をやり遂げる者は稀である。
 剣道でも試合に負けたりすると、大変だと思って一生懸命やろうと決心する。しかしそれが続かない。また試合に勝つとのぼせ上がって忘れてしまう。決心はなかなか続かない。発心、決心したら、それを続ける、即ち相続心が大事なのである。

 頑張ろっと。

shuseikan at 22:35│Comments(0)

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