2010年07月09日

「はい。」の返事

 今日は、ジュニア、一般稽古そして月に一度の月例会の日でした。昨日も書いたのですが、ジュニアの小学生を指導していて感じたのでまた書きます。

 自分が伸びたいと思うのであれば、どんなに自分にとって不都合な、耳の痛いことを言われても、口先だけでなく心から「はい。」と返事をし、まず素直にやろうとすることが大切

 ここですよね。「はい。」とは返事をしては、いるのですが、はい、という音を出しているだけ、心底から「はい。」と言っていないのですね。と、私には聞こえてしまうのです。上の空という言葉がありますが、気持ちが入っていないのです。何度も同じ注意を聞いてもいっこうに直そうとしないのです。本人は、直そうとしているのかもしれませんが、表には直そうとする気持ちが出てきていない感じです。「まず素直にやろうとすることが大切」その通りですね。自分との会話をもっとして下さい。
 月例会の方は、人数も少なく寂しい会となりました。「つまみ」は、いっぱい用意されていたのですが、、、。8月、9月は、月例会はありませんので、次回は10月になります。次回を楽しみにしています。

shuseikan at 23:38│Comments(0)

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