2010年06月27日

静思

 今日は、五反田にある薬師寺東京別院で、「法句経に学ぶ」を聞いてきました。法句経の修行者品から、今日のテーマは、「地上の享楽を捨てた比丘(修行者)」ということでしょうか。うまくまとめられないのですが、書いておかないと忘れてしまうのでここに記しておきます。
 幸福に生活する為の条件
 1、自分自ら、自分を責めいましめ、
 2、自分自ら、自分をあらためなさい。
 3、自らを守りつつしみ、
 4、正しく反省(確認)する者
この1〜4のすべてが出来た人が幸福に生活するであろう。そして善良な馬を調御するように、自分自らを調御しなさい。(できるうえにもなお磨け、常に磨き続けよ。)バッシカ草がそのしぼんだ花をふるい捨てるように、貪りと怒りを捨てなさい。(自分の中にある貪りと怒りを自分から努力して捨てなさい。)静かな行為(身)、静かな言葉(口)、静寂統一なる精神(意)の3つ(三業)をもって。「静思」をもって、心をしっかりもって考えてから行動へ移せ、誰もかわってくれない自分自身の人生だから。欲しいまだ欲しい、人からの評価が欲しい、評価してくれないと「逆恨み」はもうよそう。未来に生きる、良い先祖になれるように。衣食住は必要だけれど不必要なもの、享楽を捨てる努力が必要ですね。

shuseikan at 22:43│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 不真面目剣士こと椚   2010年06月28日 17:53
記事とは関係ないのですが・・・
「柴田杯」大会通知を頂きまして、ありがとうございます。今年3月からまったく稽古しておらず(普段もしてませんが・・)また、今月10日には右膝半月板靭帯損傷(稽古中ではなく)全治6週間。ますます剣道から遠ざかってしまっています。葉書を頂き、久しぶりにHPを見ました。前回参加してから一度も稽古に出ていないにもかかわらず、お誘いくださりありがとうございます。大会は、体調の様子で参加・不参加の返事をさせていただきます。
出来るだけ参加したいとは思っておりますが・・・・

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