2010年05月07日

審査

 審査について、ちょっと書きます。
 1日(土)京都に夕方入り、ホテルにチェックインしてから、さあどうするか?ということで、サウナに行きました。実は去年審査に落ちた日に行ったので、今回は落ちる前に行きたいと思っていました。汗をかき、食事をすませ、マッサージまでしてもらい万全な体調でホテルに戻りました。その時、フロントの横に2台のパソコンが目に入り、「そうだ、1日目の合格者を見てみよう!」とネットを数分しました。そして、部屋に行こうと席を立ち横を見るとどこかで見たような顔が、、、パソコンに向かっているではありませんか。S満さんではありませんか。Sさんは2日前に6段に合格をしたばかりでまだ京都にいたのでした。数分会話をして分かれたのですが、合格した人に偶然会うなんて、なんてついているんだろう。これで、おれも大丈夫だ!とばかりに気をよくして休みました。
 試験当日、去年で要領はわかっていたので、サブ道場で面をつけて、切り返しと面打ちをやって汗をかきました。受付をしに第1会場へ行くと「生年月日を言って下さい。」ということで、言うと「隣の第2会場です。」と言われ、隣でまた生年月日を言ってカードを貰いました。名簿の一番上に私の名前があったのです。ということは、1組目に違いない!しばらくして、名前を呼びますので、呼ばれた人から前に出てきてシールを貼ってもらって下さい。「東京柴田先生」「201A」、、、、、、、
 内容は、書きませんが、自分では良かったと思って2次試験に向けて着替えて夕方に力がでるようにしなくてはと思ったくらいでした。しかし、発表を見ると自分の番号が無いのです。冷静に考えると、そんな8段審査は甘いものではありません。受かったと思うこと自体、病は深刻な状態なのですね。秋に向けて精進します。

shuseikan at 23:10│Comments(0)

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